新宿からモンペリエの語学学校へ

 

以前Virginie校長が来館した際、短期語学留学を抽選で獲得された生徒さんの到着の様子と、コメント(英語+仏語)で簡潔にご紹介します。
当選された生徒のI様は賞品の「1週間の受講+ホームステイ」にさらに1週間を追加した2週間の受講をされました!

(Virginie校長と「1週間の受講+ホームステイ」に当選された生徒さん)

 

また、I様のレビュー・コメントは以下になります。

 

Je m’appelle Izumi Monri. Je suis récemment rentrée au Japon après avoir étudié à l’Accent Français à Montpellier. J’ai eu un temps magnifique dans et en dehors de l’école. C’était une expérience précieuse qui restera longtemps dans mon cœur. 
Après Montpellier, j’ai visité Paris où je me suis vraiment amusée en visitant des musées et en flânant dans la ville. 
C’était tout grâce à la semaine que vous m’aviez offerte. Je vous remercie profondément et je vais continue à étudier le français en espérant que je retournerai  en France dans peu de temps. 

 

I had a wonderful time there,this is really the place to go to if you seriously want to learn the language and culture of France !

 

気になったと言う方は是非当語学留学サポートまでお問い合わせを!


9月3日〜9月7日まで(現地報告No.4)

アクサンフランセに関する報告の最終レポートになります。
↓にも書いたように学校内について簡潔に説明します。

基本的に学校がどう機能しており、どこで授業を受けるのかは前回の報告NO.3にてご確認いただけます。
校舎が2つあるうち、レセプションのある建物と同じ通りにある校舎と、隣の通りにある校舎の設備は微妙に異なります。

前者のほうが広々としており、主な授業はこちらで行なわれるという解釈で問題ないです。
一方で、後者はPCや資料室の設置があり、情報収集や自学自習はそこで行うというのが主です。

また、各校舎ともに廊下にはイベントや授業に関する告知・掲示がしてあり、そこではどのような催しがあるのか、どこであるのか、どう申し込むのかなどが簡潔に記されています。
実際に留学される方は到着後に確認するのが良いでしょう。(写真一番左)

その他、学生等による告知や呼びかけのための掲示板(写真真ん中)もあるので、たまに見てみると興味深いアナウンスなんかがあるかもしれません。

・受講終了後
受講を終えた最終週の最終日は、教室を開放し、出発する学生への修了証の授与とそれに伴ってパーティを行います。
写真・文章/表現・意味の3種類のカードからランダムに配られ、それぞれ同じグループの人を見つけだすという簡単なレクリエーションを行い、最後まで生徒同士のコミュニケーションを欠かさせないようになっています。
その後は各表現が実際にどんな意味を持っているのかという解説があり、そこからディプロムの授与および最後の交流を行います。

最終日にして初めて見る学生も多くいますが、最初から最後までフランス語を話す機会に事欠かない学校という印象が、改めて強くなりました。

また、その後、実際にアンスティチュ・フランセ東京から最近アクサン・フランセへ留学した生徒さんがいらっしゃるので、次回はコメントと写真を簡単にご紹介します。

 


8月30日〜9月2日まで(現地報告No.3)

現地からの報告3つ目となり、今回(今週)は、前回の終わりに書いたように、学校各校舎およびそれに伴うインフラについてまとめていきます。

・モンペリエでの移動手段
モンペリエ市内は、主にトラムと徒歩での移動が主になります。
トラムの時刻表はネットなどで簡単に見つけることができますが、ホームステイをされる方は、滞在先が決定後に最寄りの停車駅を見つけ、何番線が通っており、学校のあるComédie駅へのアクセスがどうなっているのか、Gare Saint-Roch駅へのアクセスを確認しておくと良いです。(トラムの路線図は以下に掲載)

曜日や路線によって運行間隔は異なりますが、山手線のように循環しているものや、いくつかの路線が通っている駅もあり、電車を長く待つということはありません。
(週末ダイヤ等で電車間隔が長く、なおかつ終点が目的の駅より手前の電車しかないという場合を除きます。)

例えば、StudyLocaという寮に滞在される場合、学校からは3番線でMossonもしくはJuvignac方面の電車に乗り、Astrucというところで下車し、徒歩5分程です。

また、市内の移動、コメディ広場からSaint-Roch駅までなど、そこまで離れていない場所間の移動はトラムを待って乗るよりも、徒歩が嫌でない場合は徒歩の方が早く着くこともあります。

トラムのチケットは1回券、1週間有効のチケット、長期利用の方向けの定期などがあります。短期滞在であれば、1週間のチケットだと少し高くつく可能性があるので、回数券(10回まで検札可能で、裏に8,7,6…のように回数が印字される)

その他バスや自転車のレンタル利用もありますが、バスの利用をすることは珍しく、また自転車のレンタル利用はクレジットカードの登録や現地で使える携帯電話が必要なため、基本的には前述の徒歩・トラム利用をお勧めします。

・学校初日について
前回も少し触れましたが、基本的に毎週月曜日は新入生が入学する日となっており、本日9月2日も例に漏れず、多くの学生が通常の10時よりも早い8時半に学校の前に集合していました。(市内に学校の建物は3つあります)

集合場所であるレセプションのある建物前に集まると、そこから徒歩10秒ほどの所にある別の校舎へと移動します。
レセプションのある建物では文化アクティビティへの申し込みや、授業延長・追加などの相談を行えますが、授業はその他2つの建物内で行われます。

1つは同じ通りにあり、初日はそこでオリエンテーションや口頭試験を行います。
また、もう一つの校舎は教室の他に、テラスがあり、テラスでは授業最終日に学校よりディプロムが発行されます。

初日のオリエンテーションを終えると、午前の授業(月曜日は10時スタート、その他曜日は9時から)を受けることになります。
また、インテンシブコースや試験対策コースなど、午後にも授業があるという方は、レセプションのある建物内、同じ階の反対側にホワイトボードの掲示があり、火曜日の午前中には張り出しがあり、そこで午後のクラスを確認できます。

レセプションのある建物は見やすくプレートがついているのでわかりやすいですが、残りの二つはとても近くに位置しているとはいえ、少しわかりづらいです。
オリエンテーションを受ける/教室のある建物 文房具屋さんの手前
教室/テラス/自習スペースのある建物 ケバブ/タコス屋のひとつ奥の建物
という目印があるので、それさえ抑えてしまえば分かりやすいかと思います。

また、基本的にドアが解放されていることが多いですが、万が一閉まっている場合は横のインターフォンを押せば自動的にドアが開く仕組みになっています。(授業があるとき以外は閉まっているので注意)

また、学校では授業中に使った資料などをEDMODOというアプリで共有します。日本滞在中にダウンロード、アカウント作成を行っておくことをお勧めします。

次回は学校の中に焦点を当てて行きますが、同時にアクサンフランセのインスタグラムにて確認していただくことも可能です。
https://www.instagram.com/accent_francais_montpellier/


8月27日〜29日まで(現地報告No.2)

提携校の一つであるモンペリエにある語学学校Accent Françaisの協力のもと、9月7日までの期間、現地に滞在し「留学のいま」に触れる機会を与えられました。

日本の夏とは異なり、乾燥しているため来年度以降、夏期留学を考えられているという方は日々の水分摂取を怠らず体調管理には務めた方がよく、また、帽子などで強い日差しから守るなどの工夫は必須といえます。

1コマ(45分)が4つで3時間の授業というのがいわゆるスタンダード授業の構成ですが、2つの授業は連続して行われ90分×2コマというのが実際の授業の展開となっています。2人の担任がつき、それぞれが前半・後半を入れ替わるようにして担当し、どちらの授業にも共通していえることは、口頭表現・聴解にどちらも重点が置かれている点です。その中で筆記、読解や語彙、文法事項の要素が混ざってくるわけですが、日本の典型的ともいえる文法教育とは異なり、文化的テーマ(例えば環境問題)と語学的なテーマ(接続法など)がうまく絡み合っているので、飽きることはありません。

また、28日・29日は各国からのエージェントとともに、2日間でモンペリエ周辺を観光局職員およびガイドの方と周り、実際に留学地を選ぶ際に参考にするポイントや、実際にどのようにしてプロモーションをしていくかという話し合いを行いました。

前者は留学面談を行っているとよく「どこに留学するのが一番いいですか?」という質問を投げかけられることがあるので、ここでも少し掘り下げます。

語学留学の目的が、DELFなどの試験対策であれば、試験の実施回数や対策授業の内容ももちろんですが、勉強をする環境としての「場所」選びは大事です。
観光も兼ねて留学したいということであれば観光地としての「場所」選びになるため、アクセスの良さなのか、その土地の過ごしやすさなのか、世界遺産・文化遺産が多いところがいいのか、特定のイベントが開催される場所がいいのかなど様々あります。

モンペリエは大きな街ではないですが、リヨン・パリを抑えて留学の目的地として人気な場所になっており国際色豊かで、雨季が苦手という方には過ごしやすい土地です。
また、街の周辺では多くの文化遺産・世界遺産などを楽しむことが可能で、また、そういった場所へのアクセスも容易です。

各国エージェントたちと巡った場所についてここで細かく掘り下げはしませんが、Saint-Guilhem-le-DésertやPont du diableといえば知っている方も多いのではないでしょうか。ただし、こういったいわゆる「有名どころ」以外にも見るところがたくさんあるので、南仏に渡航される方・渡航したいという方は自分なりのプランをまずは仮で組んでみるのがいいのではないでしょうか。

もし語学留学を軸にしたいという方はぜひ tokyo.enfrance@institutfrancais.jpまでお気軽にお問い合わせください。
また、現地での様子は提携校であるアクサンフランセのインスタグラムにて確認可能です。(リンクはページ下部参照)

※次は現地での具体的な生活やそれに伴うインフラなどに焦点を当てていきます。

 


8月25・26日 到着〜入学まで

提携校の一つであるモンペリエにある語学学校Accent Françaisの協力のもと、9月7日までの期間、現地に滞在し「留学のいま」に触れる機会を与えられました。

羽田を14時半に経ち、CDG空港で乗換え、モンペリエへは22時30分の到着という便で、夏季で日照時間が長い事もあり、夜遅くの到着ということを忘れるほどであったが、疲労・翌日(学校初日)への準備という事を考えると、前泊をしてでも夕方までに現地入りしておいたほうが良いでしょう。

登校初日は口頭試験および学校説明会がある。この時に受ける試驗と事前に受けていたオンラインでのレベルチェックテストの結果とを合わせた結果によりその週に配属されるクラスが決定されます。
8月末ではあったが、夏季ということもあり欧州からの短期滞在の学生が目立った。

1クラスあたりの平均人数は6人程で、年齢層は幅広く、高校卒業後ほどの年齢の者から定年退職後に来たというロシア人の学生もいました。

一部の時期を除き、毎週月曜日は16時より、ジャンポールという名物ガイドの方がモンペリエへ市内を案内してくれる。市内の目ぼしい観光スポットや見どころはここで網羅できるため、短期滞在者にはぜひお勧めしたいところです。
提携校Accent FrançaisのInstagramにて、現地の様子をより具に掲載予定なのでhttps://www.instagram.com/accent_francais_montpellier/?hl=fr
こちらよりご確認ください。

 

 


8月26日(月)より担当者によるモンペリエでの(留学)生活に関する実際のレポートを不定期で掲載予定。

※その他SNS(Facebook, Twitter, Instagram)でも計3回に分けて掲載予定

 


大学生・専門学校生・大学院生向け
「第7回 首都圏学生フランス語クイズコンテスト2019」開催のお知らせ
(6月19日更新)

 

今年も例年同様、首都圏学生フランス語クイズコンテストの参加登録を開始いたしました。
参加を希望される学生の皆さまはこちらから参加登録後、全てのクイズにお答え下さい。

成績優秀者は2019年11月9日(土)にアンスティチュ・フランセ東京のエスパスイマージュにて行われる抽選会および表彰セレモニーにご招待致します。

以下、詳細

日時 : 2019年11月9日(土) 午後13時頃開始予定
場所 : アンスティチュ・フランセ東京 2F エスパスイマージュ
必要な物 : 筆記用具および学生証

【今年度の抽選会の景品について】

・東京パリ間の往復航空券(ANA提供)
・アンスティチュフランセ東京での無料受講(最大半年間)
・学生対象の短期集中講座
・短期語学留学など

また今年は新たな試みとして、11月9日(土)の抽選会に最も多くの学生が招待された学校機関に向けた学校賞もございます。

大学生、専門学生そして大学院生の皆さま、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

※問い合わせ : tokyo.enfrance@institutfrancais.jp


今年の夏、短期語学留学をお考えの学生の皆さまへ(5月8日更新)

 

モンペリエの名門語学学校アクサンフランセとアンスティチュ・フランセ東京から、この夏限りの特別な留学プランをご案内させていただきます。

 

8月25日()到着~9月7日()現地出発

上記期間において留学をされる方(到着日厳守、現地出発日の延長に関して要相談)へ
お得な料金プランをご紹介中!

例)

【2週間】通常1050 のところ ⇒ 880 € / 1人

【3週間】通常1500 € のところ ⇒ 1270 € / 1人

【4週間】通常1900 € のところ ⇒ 1600 € / 1人

 

これら料金には学校登録料・授業料・宿泊料そして、毎日/毎週末行われる校内外イベントの料金が含まれております。
(※航空券など移動にかかる費用は別途かかります)

 

 

2019年の夏限定の「初めてでも安心のIF東京語学留学サポート担当者が同行するモンペリエ語学留学

少しでもご興味・関心のある方はまずはお気軽にアンスティチュ・フランセ東京の語学留学サポートまで!

tokyo.enfrance@institutfrancais.jp

※メールの件名に「モンペリエ短期留学」と入れていただきますようお願い申し上げます。

 


東洋大学公開講座「留学のすすめ」へ参加(4月22日)

 

東洋大学様の計らいで、学内公開講座「留学のすすめ」にてフランス留学に関するプレゼンテーションを行いました。

フランスへの(語学)留学を題材としたプレゼンテーションは過去に都内の幾つかの大学にてやらせていただいたことがありましたが、大講堂にて300人超の学生の皆さまの前でプレゼンを行うというのは初めてのことでした。

学生の皆さまの反応も良く、終了後に直接声をかけて下さった学生の方々もちらほらいらっしゃり、
少しでも多くの学生さんがフランスに興味を持っていただければ幸いです。

 

訪問してのプレゼンテーションだけではなく、アンスティチュフランセ東京への訪問も随時受け付けております。

関心のある各大学担当者様、遠慮なくtokyo.enfrance@institutfrancais.jpまでお問い合わせをお願い致します。


アクサンフランセからVirginie校長が来校!(4月9日)

 

モンペリエから、アンスティチュ・フランセ日本語学留学サポートの提携校であるAccent Français (アクサンフランセ)より、校長のVirginieさんがいらっしゃいました。魅力ある南仏への留学の意欲を掻き立てるプレゼンで、参加者の方にも満足していただけました。

また、置き土産として「1週間の受講+ホームステイ」をいただき、抽選の結果、当校の生徒さんが当選されました!

9月以降の留学をお考えということで、モンペリエに行くには過ごしやすく丁度良いタイミングではないかと思います。

夏以降の語学留学の準備はまだ間に合うので、語学留学を少しでもお考えの方は、ぜひアンスティチュ・フランセ東京の語学留学サポートをご利用ください!

まずは無料で受けられるカウンセリングの申込みから… http://www.institutfrancais.jp/tokyo/enfrance/