『すべてはアリスから』© 2018 Be Natural LLC All Rights Reserved

 

映画の黎明期より、女性たちは映画のシナリオを書き、監督し、製作を手がけてきました。ドキュメンタリーからフィクションまで、短編から長編まで、女性たちは映画の様々な形式や語りを生み出してきたと言えるでしょう。長い間、正当に評価されず、忘却されてきた彼女たちの映画の貢献にあらためて光を当て、その豊かな歴史を共に歩んでみたいと思います。19 世紀末から21世紀現在までの、日本で上映機会の少ない貴重な作品をご覧いただけます。

 

〈 上映予定作品〉
アリス・ギイ作品集13作(1898年~)、アニエス・ヴァルダ『 ドキュモントゥール』(1981年)ミュジドラ、ジャック・ラセーヌ『ドン・カルロスのために』(1921 年)、ニコール・ヴェドレス『パリ1900年』(1947年)、クレール・ドゥニ『パリ、18 区、夜』(1994年)、マティ・ディオップ『アトランティック』(2019年)他

 

*最新情報は、アンスティチュ・フランセ横浜、シネマ・ジャック&ベティのHPにてご案内します。

*プログラムはやむをえない事情により変更になる場合もございますが、予めご了承ください。

 

 

アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラムオフィシャル・パートナー:

 

 

08
27
09
09
  • 2022-08-27 - 2022-09-09
  • 横浜シネマ・ジャック&ベティ
    〒 231-0056
    中区若葉町3-51 横浜市