アレクサンドル & バンジャマン・カトウ展
「花瓶に一輪の花」

フランスのマルセイユを拠点に活動し、人間と自然の概念との関係性を考察するアーティストのアレクサンドル・カトウと、東京を拠点とする庭師でアーボリストのバンジャマン・カトウによる兄弟展。2 人が共通して関心を寄せ、それぞれの表現の場であり実践が交差する「庭」や、またフランスと日本の両国にルーツをもつ相互のアイデンティティを起点に、横浜でユニークな「庭」をつくりあげます。