神奈川県立図書館所蔵資料

 

幕末から横浜は日本の国際的な港として、日本の近代化に働きかけようとやってきた多くのフランス人を受け入れてきました。

外交官、聖職者、技術者、芸術家、あるいは絹織物産業の関係者など、様々な分野のフランス人が横浜に滞在しました。この地の開港を自分たちの目で見て、貢献してきたのです。

歴史家であり、資料蒐集家でもあるクリスチャン・ポラック氏により、日仏交流史における知られざる横浜近代化のパイオニアたちの歴史について、お話しいただきます。

*要予約(オンラインブティックまたはPeatix)。逐次通訳付き。

*日程が変更になりましたので、ご注意ください。

 

Christian POLAK クリスチャン・ポラック

1950年、南フランスのノガロ生まれ。株式会社セリクの創設者・代表取締役長、公益財団法人日仏会館理事、日仏外交・交流史研究家。

1971年以来、日本在住。これまでに、日本と韓国の各界経営陣、また、アジア、ヨーロッパにおける、経済・産業界トップとの交流の輪を広げてきました。

アジア、ヨーロッパそれぞれの地域文化に精通し、各国間のビジネス交流分野のエキスパートで あることから、日本の様々な行政機関および団体向けのコンサルタントとして任命され活躍しています。

 

 

 

*プログラムはやむをえない事情により変更になる場合もございますが、予めご了承ください。最新情報は、アンスティチュ・フランセ横浜のHPをご覧ください。

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  • 2022-11-12 - 2022-11-12
  • 15:00 - 16:30
  • 入場無料
  • 045-201-1514
  • 横浜情報文化センター(情文ホール)
    〒 〒231-0023 
    中区日本大通11 横浜市

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