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『グランド・セントラル』

監督:レベッカ・ズロトヴスキ
(フランス/2013年/94分/カラー/DVD/英語字幕)
出演:レア・セドゥ、タハール・ラヒム、オリヴィエ・グルメ
仕事を転々とし、原子力発電所で働き始めたギャリー。放射性物質に最もさらされた、原子炉に最も近いこの場所で、同僚のトニの妻キャロルと恋に落ちる。禁じられた愛と放射能が、ゆっくりとギャリーを汚染していく。毎日が危険と隣り合わせである。
『美しい棘』が2010年のカンヌ映画祭批評家週間部門に出品され、同年のルイ・デリック賞新人賞を獲得したレベッカ・ズロトヴスキ監督の新作。若手を代表する二人の俳優レア・セドゥとタハール・ラヒムの競演。2013年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品作。

フィルム提供:アンスティチュ・フランセ パリ本部

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  • 2014/11/08
  • 14:00
  • 一般1200円、会員600円、芸大生無料、同日2本目は一般600円。当日会場(東京芸術大学馬車道校舎)にて開場時より販売。開場は各回30分前より。当日券のみ、前売券の販売はございません。整理番号順でのご入場・全席自由席
  • 045-201-1514
  • 東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
    〒 〒231-0005
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