2013年は日本にフランス文化が花開きます! 2013年は日本にフランス文化が花開きます! 2013年は日本にフランス文化が花開きます! 2013年は日本にフランス文化が花開きます!
2013年1月30日、日本と外国のメディアに対して日本における今年のフランスの文化活動が紹介されました。150人近くの記者の前で、駐日フランス大使クリスチャン・マセとアンスティチュ・フランセ日本代表兼フランス大使館文化参事官ベルトラン・フォールは、日本におけるフランスの文化活動の多様性を強調しました。地中海をテーマとしたルーヴル美術館展からエリゼ条約締結50周年の祝賀を軸とした仏独文化協力まで、200件以上の文化イベントが予定されています。  

地中海特集

フランス大使公邸で行なわれた記者会見では、開催するイベント数やフランス語講座の受講生数でアジア一を誇るアンスティチュ・フランス日本が、今年の文化活動を方向付ける四つのテーマを披露しました。その一つが地中海であり、ルーヴル美術館展はもちろん、チュニジア出身の映画監督アブデラティフ・ケシシュの回顧上映会をはじめ、美食、文学、音楽など、様々な分野で地中海をテーマとしたイベントが日本全国で展開されます。  

現代創造

フォール代表は現代創造を軸としたプログラムを披露しました。「デジタル・ショック」というデジタルフェスティバルやコンテンポラリー・ダンス、それに明日の都市や経済再生、デジタル社会に関する知的交流会など、フランスの創造性やフランス思想に存分に触れる機会が数多く設けられます。  

多様性

記者会見に続いておこなわれたレセプションでは、マセ大使はフランス文化プログラムの多様性を強調し、より多くの人々、そしてより若い年代の人々にフランス文化に触れてもらうのがフランスの目標の一つであると述べました。また、近藤誠一文化庁長官は、大原美術館の高階修爾館長やラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのプロデューサーである梶本音楽事務所の梶本眞秀代表など日本の文化界を代表する方々列席のもと、日本国内を巡業することで強化される地方におけるフランスのプレゼンス、また日仏文化交流の更なる発展を祝して杯を挙げました。    •2013年文化プログラム •2013年文化プログラム(概要)