Lancement de l'Institut français du Japon

2012年5月10日、「アンスティチュ・フランセ日本グループ」の設立を発表した際のテープカット (左から順に、サエキけんぞう 、 別所哲也、駐日フランス大使・クリスチャン・マセ、アンスティチュ・フランセ・パリ本部理事長・グザヴィエ・ダルコス、フランス大使館文化参事官兼アンスティチュ・フランセ日本代表・ベルトラン・フォール)

日本では、2012年9月にフランス大使館文化部と東京日仏学院、横浜日仏学院、関西日仏学館、九州日仏学館が統合し、「アンスティチュ・フランセ日本」が誕生。東京、横浜、関西(大阪/京都)、九州(福岡)の4支部(5都市)を拠点にフランス政府公式機関としてフランス語講座やフランス発の文化、思想、学問を発信しています。2014年よりアーティスト・イン・レジデンスのヴィラ九条山もアンスティチュ・フランセ日本の支部のひとつとなりました。 明治以来、文化交流は日仏関係の中心をなしてきました。アンスティチュ・フランセ日本はこの長い伝統を受け継ぎながら21世紀に対応した対話を続けるために設立されました。当初から続いている交流の精神に基づいて現在も日本の文化界のメインプレイヤーとの強力なパートナーシップが交わされていますが、それに加えて現役のクリエイターとの協働も重視しています。 今日、アンスティチュ・フランセ日本は2万5000人近くの受講生を抱え、年間300件以上の文化イベントを企画しています。また、日本においてフランス文化の髄を紹介すべく、約250人の従業員が働いています。 アンスティチュ・フランス日本は、4つのアリアンス・フランセーズ、日仏会館フランス事務所、東京国際フランス学園ならびにリセ・フランセ・ド・京都と日常的に協力しています。これら各施設は日本において唯一無二のネットワークを構成しており、日本の文化プレイヤーと恒常的に協働しています。  

アンスティチュ・フランセ日本の文化活動は以下の5部門を通じて行われています:

 

 アンスティチュ・フランセ日本紹介ビデオ