ゴッホ展を観る前に 〜 ヘレーネの愛したゴッホ

福岡市美術館で2月13日まで開催される「ゴッホ展」を観る前に。

成功したオランダ人実業家の妻ヘレーネ・クレラ=ミュラーは、37歳のとき、美術教師ヘンク・ブレマーの講座を受けたことをきっかけに、美術に関心を持つようになります。絵画購入に情熱を傾け、42歳で大病を克服した後は、自分の喜びのためだけではなく、より多くの人々が鑑賞出来る美術館建設に、残りの人生を捧げました。

20世紀初頭に、ゴッホの作品に精神的慰めを見出した一人の女性、ヘレーネが愛した近代絵画作品を鑑賞します。

ゴッホを辿る旅はこだわりの南仏料理コースで完結します。

『夜のプロヴァンスの田舎道』

 

講師:小栁由紀子
芸術工学博士
2015年フランス教育功労章受章
ルーヴル美術館管轄 国立高等教育機関 エコール・ド・ルーヴル出身

 

会場:ラ・ターブル・ド・プロヴァンス(福岡市中央区赤坂)

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
ゴッホ展を観る前に
〜 ヘレーネの愛したゴッホ
1/15 (土) 12:00-13:30 * ¥7,100 * ¥7,600 *

* 終了時間はサービスの都合上14時頃となります。
* シェフこだわりの南仏料理コース付き

 

※ 予約は1月8日に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。

 

 

お申し込みはオンラインブティックから!

 

 

 

お問い合わせ

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