メディアテークでワインを飲みながら気軽にフランス文学に親しんでみませんか。かつて、パリのカフェで作家たちが語り合っていたように。文学とワインは相性がいいもの!文学カフェではワインをご用意してみなさまのご参加をお待ちしてます。

 

会場:アンスティチュ・フランセ九州3Fメディアテーク

料金:各回1,500円(飲み物付き)・要予約

 

 

ナポレオンと文学

2019年11月29日(金)19:00-20:00

スタンダール『赤と黒』、ユゴー『レ・ミゼラブル』をはじめ、多くの文学作品にナポレオン(1769-1821)が登場します。ナポレオンが文学に与えた影響、また文学によって形作られたナポレオンのイメージを生誕250年を機に取り上げます。

 

講師:倉方健作(九州大学言語文化研究院准教授)

日本語によるアトリエ

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倉方健作(くらかた・けんさく)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学後、同研究科で博士号(文学)取得。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、九州大学言語文化研究院准教授。専門はヴェルレーヌを中心とする近代詩。著書に『カリカチュアでよむ19世紀末フランス人物事典』(共著、白水社)

 

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州メディアテーク(Tel : 092-712-0904)

 

 

 

あちらこちら文学散歩〜アルテュール・ランボーの足跡をたどって【終了しました】

2019年10月25日(金)19:00-20:00

ランボー・シリーズ第二弾。今回は、ランボーにゆかりのある場所を自らも詩人であるムッシュー・イモトがご案内します。ランボーが住んでいた小さな通り、ヴェルレーヌにピストルで撃たれたホテル、入り浸ったカフェや居酒屋など、文学的にもフランス観光案内としても面白いテーマが満載。当日に限り特別価格で著書『太陽を灼いた青年』を販売予定。

 

講師:井本元義(詩人)

日本語によるアトリエ

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州メディアテーク(Tel : 092-712-0904)