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読書の秋 2018

日仏交流160周年を記念する本年、アンスティチュ・フランセ九州は今年で11回目となる「読書の秋 2018」を開催し、皆様に素晴らしい作家の世界をご案内できることを嬉しく思います。

今回が読書の秋初開催となる長崎には、『ヌヌ 完璧なベビーシッター』で2016年ゴンクール賞を受賞したレイラ・スリマニを長崎外国語大学にお迎えし、講演会とサイン会を開催します。

BD作家のトニー・ヴァレントは11月10日と11日に今年が第1回目の開催となる海外マンガフェスタ in 北九州に参加します。漫画作品『ラディアン』は、フランス漫画として日本で初めてアニメ化され、10月6日(土)17時35分からETVで放送が始まります。

ヴィラ九条山(京都のアーティスト・イン・レジデンス)のレジデントで小説と戯曲を手がける作家オリヴィア・ローゼンタールは、2011年リーヴル・アンテール賞を受賞した『Que font les rennes après Noël ? クリスマスのあとトナカイは何をする?』について西南学院大学で講演、学生との意見交換を行います。

 

読書の秋 2018のパンフレットをダウンロード

 

読書の秋のイベントスケジュールは、このページの下のカレンダーをご覧ください。

 

第11回「読書の秋」に招聘する作者の原作を アンスティチュ・フランセ日本のデジタル図書館 Culturethèque でぜひご覧ください。 アンスティチュ・フランセ、アリアンス・フランセーズ、日仏会館のメンバーおよびメディアテーク会員の方は、無料でご利用になれます。

 

FA_Olivia-Rosenthal_portrait

© C. Hélie

FA_Tony-Valente_portrait

DR

FA_Leila-Slimani-portrait

© Catherine Hélie

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2018-10-12 - 2018-11-26
  • お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)


読書の秋 2018

2018-10-12 オリヴィア・ローゼンタールを迎えて
2018-11-10 トニー・ヴァレントと村田雄介を迎えて
2018-11-26 レイラ・スリマニを迎えて