受講に関する規定・規則

1.授業へのご登録

 a. 受講手続

すべてのご登録は、受講に関する規定・規則に同意をいただいているものとみなします。授業へのご登録は、定められた期間にお済ませ下さい。クラスは定員制です。ご希望のクラスが満席の場合は、キャンセル待ちリストに登録させていただきます。
ご登録に際しては、受付で配布している受講登録書に必ずご記入の上、受講料と共に受付にお納め下さい。
受講者の個人データは、ご登録クラスの当該学期の間保管されます。以降この個人データの削除を希望される場合は、メールや書面にてお申し出下さい。
新規ご登録の際には、アンスティチュ・フランセ関西―大阪・京都校にて、またはテレビ会議もしくはお電話でカウンセリングを受けていただきます。
すべての登録は、アンスティチュによって決められた授業期間へのご登録とみなします。
教師や他の受講生に迷惑をかけるなど不適切な言動があると認められた場合にはご登録をお断りする場合があります。

 b. お支払い方法

受講に伴う費用のお支払いは、授業に出席される前に、現金、銀行振込またはクレジットカードで、受付にてお支払いいただくか、アンスティチュ・フランセ関西のオンラインショップをご利用下さい。予約はお受けできません。

c. 受講料と年会費

受講料は、アンスティチュが発行するパンフレットで学期ごとに定められています。 d.に記載されている例を除き、受講料に加えて毎年、年会費をお支払いいただきます。 *学生 ¥3.600 一般 ¥4,600
*25 歳以下の学生の方を対象としています。学生証のご提示をお願いいたします。
その際、 Club France 会員証をお渡しいたします。メディアテークや、 Culturethèque(デジタル図書館)をご利用いただけます。また、アンスティチュ・フランセ関西のイベントへの割引、や外部パートナーのさまざまな特典を受けられます。ご利用の際には必ず Club France 会員証をご提示下さい。会員証を紛失された場合には、再発行手数料として 500 円を申し受けます。

 d. 特別割引

▪フランス語オープンデーやデモンストレーションにご参加いただいた日に、ご新規の方、または年会費有効期限が切れている方がご登録いただいた場合には年会費が無料になります。
▪4 学期継続してグループレッスンにご登録いただいた方には次年度の年会費が無料になります。
▪同じ学期に 2 つ以上のグループクラスに同時にご登録いただいた場合、 2 つ目以降のクラスについて 1 クラスにつき 2000 円の割引があります。
▪同じ学期に、グループレッスンへの登録に加えて、少人数クラスに同時にご登録いただいた場合は 3000 円の割引があります。
▪仏検 1 級合格者の会(ALFI)、日本フランス語教育学会(SJDF)、または日本フランス語フランス文学会(SJLLF)の会員の方のグループレッスンへご登録は、 1,500 円の割引になります。
▪ご紹介制度:在校生のご紹介により新規でご登録いただいた方には受講料が 3,000 円割引、ご紹介いただいた在校生の方には来学期の受講料が 3,000 円割引となります。複数のお友達をご紹介いただいた場合、一人につき 1 ,500 円の割引が追加されます。
これらの割引は、 1 学期(10 週間)のご登録にのみ適用されます。
各種割引の条件は変更されることがあります。その場合は常に、変更後の割引制度が適用されます。

e. プライベートレッスン

アンスティチュ・フランセ関西では、 1 回毎に精算、あるいは 10 時間分の回数券を購入することにより利用できる、プライベートレッスン(1~3名)を行っています。この回数券は、購入日から 6 か月間有効です。回数券のご利用は購入者ご本人のみに限り、第三者に譲渡することはできません。
レッスンのご依頼を受けた後、アンスティチュ・フランセ関西による担当教師の手配が出来次第、受講依頼者に確認をいたします。
受講者がレッスンのキャンセルや変更をされる場合は前日の 16 時までにお電話でご連絡下さい(閉館日にご注意ください)。それ以降の変更やキャンセルは、受講料の全額を申し受けます。変更やキャンセルは 3 回までとし、いかなる場合も返金はできません。ただし疾病の理由で受講できない場合は、 6 カ月以上参加不可能である旨が明記された医師の診断書の提出をもって、受講できなかった分について返金いたします。各種割引は、プライベートレッスンには適用されません。

2.クラスの見学

ご登録の前に、授業開始 2 週間の間はお一人につき 2 クラスまでご見学いただけます。ご見学の目的が明らかでない場合はお断りする場合があります。なお、少人数制のクラスと初心者クラスへの見学はできません。

3.クラスの変更

いかなるクラス変更も、教務部の事前の承認なしにはできません。変更先のクラス受講料に差額がある場合はお支払いただきます。なお、返金はできません。

4.クラスの中止と返金

講師や他の受講者、スタッフに迷惑をかける行為があった場合は、受講をお断りすることがあります。

■ a. 受講生による登録のキャンセル

疾病の場合を除き、いかなる場合も返金の対象とはなりません。
受講生ご本人のお名前、受講が不可能であることが証明された医師の診断書をご提出いただいた場合に限り、その診断書が記す、受講できなかった期間の回数分の受講料を返金いたします。その際、当該クラスの受講料全額の 20%を事務手数料として申し受けます。
なお、年会費はお返しできません。

■ b. クラスの登録人数が、必要な人数に満たない場合によるクラスの中止

申込人数によってはクラスが中止されることがあります。その場合は相応しい他のグループレッスンへの変更をご案内いたします。また、受講生との合意の上で、クラスの開始日を延期する、授業時間数や実施時間を変更する、複数のクラスを統合することもあります。
いずれの選択肢も適合しない場合は返金致します。
アンスティチュ・フランセ関西の判断によりクラスが開講前に中止された場合は、受講料の持ち越し、または登録にかかった費用(受講料と、必要に応じ年会費)全額を返金いたします。テキスト代については完全に未使用の場合を除き、返金できません。
受講生が、クラス中止の際にクラス変更や提案を承諾した場合は、その後の払い戻しの請求はできません。

■ c. 教員の授業担当の中止

クラスの担当教師が個人的な、または健康上の正当な理由により授業の担当を中止する場合、アンスティチュ・フランセ関西は代講を提案できるよう、あらゆる措置を講じるものとします。代講が不可能な場合は、授業の中止を提案いたします。
当該学期に予定されていた授業時間数の実施が保証された時点から、受講料の返金は生じることなく、他の教員が代講を務めるものとします。
授業を中止した場合には、可能な限り補講を行います。補講は、当該授業の通常の開講曜日や時間帯と異なる場合があり、アンスティチュ・フランセ関西の開館時間中に行うものとします。当該学期の終了日までに補講日を設定することが不可能な場合、または、設定された補講日に受講生が参加できない場合は、当該学期または次の学期中に振替をすることができます。
いかなる選択肢も適合しない場合は、例外的に、受けられなかった授業の回数分に応じて計算された受講料の持ち越しができるものとします。 それぞれの段階において一度選ばれた選択肢は、変更することはできません。
いかなる手段も尽きた場合は、一切の返金はできません。

■ d. 自然災害、不可抗力による授業の中止、振替、授業方式の変更

台風、洪水、地震、噴火、大雪などの自然災害あるいは悪天候による警報の発令、治安の悪化、火災、犯罪行為、保健衛生上の例外的な状況、緊急事態下などの不可抗力によって来館が不可能な状況にある場合、当館の本部が施設の閉鎖や休講、オンラインによる授業の実施の決定を下すことがあります。授業が休講になった場合には、可能な限り、次学期までの間に補講を設定するものとします。この補講は、当館の開館日に行いますが、通常と同じ曜日、時間とならない可能性もあります。次学期までに、補講の設定が不可能な場合や受講生が補講に出席できない場合は、当該学期あるいは次学期に振替制度をご利用いただくことができます。
上記の不可抗力や当館本部が決定をした閉館による休講分の補講や振替をご利用いただけなかった場合でも受講料の返金の対象とはなりませんことをご了承ください。

■ e. 受講料の持ち越しと返金について

受講料の持ち越しについては、当該学期とその次の学期へのご登録にご利用いただくことができます。ただし、持ち越し分のご利用有効期限は、その持ち越しの権利が発生した学期の最終日までとします。

■ f. 返金方法

返金は、返金ご希望先口座詳細(通帳のコピー)をご提出いただき、払い戻し請求書にご署名をいただいた後、 30 日以内に銀行振り込みにて行います。

5.欠席と振替

欠席された場合は、特別に他のクラスに振り替えていただくことが可能です。
振替先のクラスは、定員に達しているクラス・少人数制クラスを除く、類似したクラス(同じ形式で同じレベルのクラス)とし、振替を希望される場合は、振替希望クラスの授業日の前日までに必ずご予約下さい。 1 学期に、 1 クラスにつき 3 回までとします。なお、A1レベル(入門レベル)のクラスについては何度でも振替が可能です。振替制度の利用は、欠席をされた当該学期の間に限ります。

 

DELF DALF, TCF試験 出願に関する規定

1. 原則

以下に述べる出願に関する規定は、アンスティチュ・フランセ日本(以下 IFJ)、アンスティチュ・フランセ関西、フランス国民教育省から公的に任命を受けた日本フランス語試験管理センター(以下 CNE)より定義されたものです。
この出願に関する規定は、日本国内のDELF DALF および各試験の全センターで有効です。この規定は、CNEウェブサイト( http://delfdalf.jp ) にて補完するものです。
全ての出願は、下記に記載のことを認容することを前提としています。

2. DELF DALF, TCF 出願

a. 試験日程

IFJ は、DELF一般試験を年間2、3回、DELF ジュニア試験を年間2回、DELF プリム試験を年間1回実施いたします。IFJ は、TCF 試験、要望に応じてTCF SO 試験も同様に実施いたします。
試験日程の詳細は、CNEウェブサイト( http://delfdalf.jp )に明記しています。これらの期間を過ぎると、出願は受け付けられません。

b. 出願手続き

登録のため、全ての必要事項を願書を記入してください。願書は、出願ご希望の試験センターもしくは CNEウェブサイトでダウンロードできます。出願を希望する試験センターへ、オンラインで出願することも可能です。未成年(20歳未満)の受験生は、願書への保護者の署名が必要となります。
受験料は、IFJ により定められ、試験センターのウェブサイトにて告知されます。
日本国内のアンスティチュ・フランセ及びアリアンス・フランセーズの受講生は、1000円の受験料の割引を受けることができます。
出願前に、出願レベルと受験する試験センターを確認することをお勧めします。IFJ とFrance Education International は、新しいオンライン試験「EVALANG 」 を推奨しております。
https://www.delfdalf.jp/evalang.php
受験票は、受験生にメールにて送信されます。受験票に記載の情報を確認し、誤りがある場合は、出願した試験センターに必ず連絡してください。受験票は、印刷して、試験当日所持してください。

3. 受験に関する規則

受験生は、受験票、身分証明書(有効なパスポート、運転免許証、学生証)を提示の上、試験開始時間の15分前には受付を済ませてください。また、受験の必要用具一式を必ず持参してください。
筆記試験・口頭表現とも、全ての遅刻は欠席とみなされます。遅刻により受験生は試験室への入室、ディプロム取得も不可となります。受験料の返金も受け付けません。
試験結果は、試験期間最終日から約6週間後、CNEウェブサイト( http://delfdalf.jp )にて告知いたします。試験結果に関する問い合わせは、電話やメールではお受けいたしません。
試験結果閲覧は、不合格の場合のみ認められます。受験生は、試験結果閲覧開始後7日以内に、受験した試験センターへ書面で閲覧の予約を申請してください。試験センター担当者の立会いの下、答案用紙を閲覧することのみ認められています。未成年の受験生は、保護者を同伴が可能です。閲覧の際には、いかなる言及もいたしません。
ディプロムは、試験期間最終日から約2、3ヶ月後に試験センターにて受け取ることができます。
紛失した場合は、再発行を申請することができます。CNEより提示された発行手数料ご負担いただきます。

4. 試験の中止と受験料返金について

a. 受験生の都合による出願取消

DELF DALF 及び TCF (TCF SO を除く)の受験生は、CNEが定める出願受付最終日から14日以内であれば、出願を取り消すことができます。出願取り消しの場合、IFJは受験料を返金いたします。ただし、受験料返金額の20%を出願取消手数料として申し受けます。この期間以降は、出願の取消・変更は一切受け付けません。
筆記試験終了後遅くとも30日以内に、受験できない旨を証明する医療機関発行の診断書を提出することにより、受験生は受験料を次期の試験に持ち越すことができます。

b. 出願者数が規定数に達しない場合の試験の中止

IFJは、出願者が既定数に達しない場合は試験を中止することがあります。この場合、出願規定(d)により、出願者には受験料を全額返金いたします。

c. 不可抗力と異常事態による試験の中止

台風、洪水、地震、噴火、大雪などの自然災害あるいは悪天候よる警報の発令、治安の悪化、火災、犯罪行為、保健衛生上の例外的な状況といった不可抗力や異常事態により、試験センターに到着できない場合や予定されていた試験が実施できない場合、IFJは試験を中止もしくは延期することがあります。
試験中止の場合、受験料は全額返金いたします。
試験延期の場合、IFJは、新日程を決定し、CNEウェブサイトにて受験生に告知します。出願取消希望の受験生には、試験実施運営の都合により、新日程告知から14日以内に申請があれば、受験料を返金いたします。申請がない場合は、次期の試験へ持ち越しとなります。

d. 返金手続き

受験料は、通帳のコピー(銀行名、支店名、口座番号、口座名義人など口座情報が確認できるページ)の提出および返金申請書に署名後、30日以内に銀行振り込みにて返金されます。返金申請書は、(特に未成年者の場合)受験生と返金申請者との関係を証明するものです。

 

翻訳サービス利用規約

当機関は、フランス大使館の認可を受け(認可番号:22/2018、2018年12月5日発給)、日本語からフランス語及びフランス語から日本語への法定翻訳の権限を付与されております。法定翻訳以外の翻訳依頼もお受けします。

規約の適用

当機関の翻訳サービスへの発注は、​当サービスの利用規約を全面的に同意したこととみなします。

契約書類

翻訳サービスへの翻訳依頼は、まず、翻訳が必要な対象書類と依頼の詳細を提示。その後、見積り(無料)を提案する。見積りには、ページ数、文字数、翻訳言語、金額(定額または見積額)、所要日数、支払い方法、急ぎの場合の追加料金、またはその他の費用(交通費、送料など)が記載。返金に関しては対象となる場合のみ。
翻訳発注の確定は、署名済みの見積りを郵送またはメールで返却する(変更、加筆なし)。依頼者は、提出する翻訳対象書類が原本であり、コピーの場合でも完全なる原本のコピーであることを認める(データの場合も含む)。
発注内容の変更・追加は、新たな見積りを発行し、金額、支払い方法、受け渡し方法を再度提案。再発行の見積りの同意は、新たに本規約の同意とみなす。

支払い方法

翻訳業務は、見積り・請求書記載の発注内容に対する請求金額(全額)の精算後開始となる。支払い方法は、当機関の受付にて現金、クレジットカード、または、見積り・請求書に記載の振込先への振込。(振込の場合、入金確認後の業務開始)

納品期日

見積り・請求書に記載の納期は、見積り・請求書を受け取り後、24時間以内に正式な発注を確定した場合のみ適用となる。見積りに記載の納期は、おおよその期日です。納品期日はあくまでも目安となります。

他の発注方法

翻訳対象書類は、メールで提出(日付も記載)。翻訳対象書類の原本とその翻訳は手渡し、または、郵送となります。郵送代は見積り・請求書に記載。

責務

アンスティチュ・フランセ関西翻訳サービスは専門家として業務の水準を満たし、原本を忠実に翻訳することを努めます。発注者より提供頂いた情報を元に翻訳業務を遂行します。

発注者の義務

発注者は、翻訳業務に必要な内容(テキスト、情報)のすべてをアンスティチュ・フランセ関西に提供する。場合によっては、発注者が専門用語の説明を行う。専門用語の解説がない場合、翻訳内容の不一致、または納期期日に関して当サービスでは一切の責任を負いません。

修正と読み返し

翻訳に納得ができない箇所がある場合、発注者に解釈の説明ご協力をお願いし、修正します。修正箇所の有無・再チェックは、納品後48時間以内とさせて頂きます。納品後48時間以内に修正箇所の有無・再チェックの依頼がない場合は、翻訳完了とみなし、異議申し立ては受け付けません。

秘密保持

当サービスは、発注の際に提供頂いた情報を、納品後も含め、秘密として保持し、第三者に開示または漏洩いたしません。当サービスでは、原本を元に正確にフランス語または日本語に翻訳し、作業完了後、データは破棄します。なお、在日フランス大使館に翻訳サービスの業務内容の報告のため、個人データは保管します。

責務

当翻訳サービスでは、納品済みのテキストの細かなニュアンスの修正、加筆、修正(書面の同意がある場合を除く)により発生した異議、苦情に対して一切の責任を負いません。つじつまの合わない事柄、原文のあいまいさ、翻訳済みテキストの技術的な一貫性についても最終的責任は依頼者が担うこととする。納品の期限はあくまでも目安です。納期に間に合わなかった場合でも賠償・罰金の対象となりません。いずれの場合でも、納品後に発注者に対し、直接または間接的に第三者に問題が発生した場合でも(納期の送れなど)一切責任を負いません。不可抗力によっで配達、通信障害などで納品が遅れた場合も同じとする。

知的財産権

当翻訳サービスの発注依頼者は、翻訳対象の書類、文書等の翻訳権利を有している事とする。知的財産権に抵触する可能性のある翻訳の責任を一切負いません。知的財産権に抵触によって生じる損害及び金銭賠償責任は発注者が負う。
当翻訳サービスが翻訳を担当した訳文は新しい創作物となり、著作権は、当機関と翻訳発注者の両者の所有となる。文学や芸術に関する翻訳は、作品の財産権を損なうことのないよう、翻訳済み訳文の発行の際、当翻訳サービスは、依頼者の名前を記載することを要求し、その権利を有します。

返金の条件

発注後のキャンセルは、いかなる理由であれ、返金要求には応じません。

係争

当サービスのサービス規約の解釈・執行は、日本の法律に従うこととする。両者、和解案に同意できない場合は、係争は管轄の裁判所に委ねる。

 

語学留学サポート~アカラカルト手続代行利用規約

I. 語学留学サポートのサービスについて

アンスティチュ・フランセ日本語学留学サポート~アラカルト(以下、語学留学サポート)は、アンスティチュ・フランセ日
本(以下、アンスティチュ・フランセ)と提携するフランス語学学校(以下、“語学学校”)への申込手続き、及び同語学学校
が提供する宿泊先手配の代行業務である。サービス内容は当規約III.に記載の通りである。
 なお、当サービスは、フランスでの語学留学に関する情報の提供や語学学校への申込手続の代行を行うものであり、旅行代
理店が行うような、旅程の保証、旅程管理、保険の加入、現地滞在サポートなどを含むものではありません。

II. 語学留学サポートサービスへの申込と申込条件

語学留学手続代行サービスへの申込は、以下の申込条件を満たし、事務手数料(6,000円)の受領と記入済みの「アンスティ
チュ・フランセ語学留学サポート語学留学手続代行申込書」の提出をもって成立します。サービス内容は、当規約III.に記載の
通りである。いかなる理由があっても 事務手数料(6,000円)は返金はできません 。権利を第三者に譲渡することもできません。

サービス利用条件

1)手続代行申込時に日本在住の方
2)提携語学学校の受け入れ可能年齢以上であること。 申込時に20歳未満の方は保護者による署名済みの同意書の提出が必要です。
3)相談及び手続申込は本人に限ります。本人確認ができない場合など、第三者及び委任による手続申込はお受けできません。
4) 持病あり、または服薬の習慣があるなど、健康状態等の理由で留学生活に特別な配慮を要する場合は、その旨を必ず事前に
申し出いただきます。この場合、医師による渡航同意書の提出が条件となります。場合によっては申込を受けられない場合が
ございます。 アンスティチュ・フランセは情報の隠蔽によって生じる賠償責任を負いません。
次の場合はアンスティチュ・フランセでの留学手続代行サービスの利用をお断りさせていただきます。
a) 語学留学サポートを通した語学学校への受講登録を目的としない方
b) 渡航予定日までに十分な準備期間がないとアンスティチュ・フランセが判断する場合(短期留学の場合、出発まで1ヵ月前、長期留学の場合、出発の3ヵ月前)。
健康上の理由、あるいは精神面などの理由で、外国での生活や語学学校での留学に適さないとアンスティチュ・フランセが判断し、医師による渡航同意書が提出できない方。

III. 語学留学サポートの業務の範囲

1)語学留学サポートサービス内容

a) 提携語学学校の紹介、情報提供、学校選びのサポート(提携語学学校は今後変わる可能性があります)。
b) 提携 語学学校への申込手続(サービスご利用の最低条件です) ➔ 申込願書の作成、必要書類の送付、入学許可証・請求書などの受取など。
c) 宿泊先の予約申込(希望者のみ)。語学学校に対し、申込者の受講期間の範囲内までの宿泊先の予約申込を行います。ただ
し、定員などの理由でご希望の宿泊先が保証できない場合があります。
d) 学生ビザ申請関連のガイダンス(アンスティチュ・フランセにて 3ヶ月 を超える語学留学を申込になった方のみ対象となりま
す)
e)提携保険会社の海外留学保険のご案内(加入は任意)

2) アンスティチュ・フランセで行っていないサービス

a) 留学期間中の現地サポート、交通機関(航空券、鉄道等)チケットの手配、フランス経由の旅行手配、旅行案内。
b) 在日フランス大使館へのビザ申請代行や、お問い合わせの取次ぎ
c) 語学学校が斡旋したホストファミリーや宿泊施設管理者とのコミュニケーション。
その他、III.に含まれないもの

IV. お支払について

留学及び出発に関する申込内容は、「アンスティチュ・フランセ語学留学サポート語学留学手続代行申込書」(別紙)記載されたものとする。署名及び捺印済みの申込書の提出により、当サービス規約を熟読し内容に完全な合意を示すものとする。
サービス規約は申込時に配布される(ホームページにて閲覧可能)。サービス規約の内容は変更される可能性を内包します(当サービス規約の適用は適用日以降に締結した申込が対象となり、過去の申込に関しては適用されません)。
学校登録料、受講料、学校手配の宿泊費用、その他費用(以下、“留学費用”)のすべては、申込者から学校へ 直接 お支払い頂きます。費用は請求書に記載された期限までにお支払いください。支払い方法は、国際送金またはクレジットカード払い(学校により異なる)となります。分割払いに関しては、各学校の支払い方法によります。
フランス消費法L121-20-4に基づき、期間が伴う宿泊、交通、レストラン、レジャーのサービスにはクーリングオフは適用されません。

V. 申込内容の取り消しおよび変更について

1)申込者の都合による申込内容の変更及び取り消し

申込者の都合による申込内容の取り消しや変更の依頼は、 日本出発前を前提 とし書面での通知のみ承ります。語学留学サポートが書面にて受領した時点が、お申出の日となり、取り消し及び変更手数料(V.3))の金額の確定となります。申込内容の変更及び取り消しの依頼は対象の提携語学学校に通知され、それぞれの学校の規約に基づき、取り消し・変更手数料及び返金の条件が判断されます。変更及び取り消しの際に発生した差額の費用は申込者に請求されます。
行政機関の決定により、申込者が授業に参加できない場合(ビザの拒否、旅行・移動書類、身分証明書に起因する理由など)、提携語学学校に対し、返金の依頼を申し出ることが可能である。対象の語学学校が一部もしくは全額の返金に応じる場合でも、本規約(III)の取り消し及び変更手数料が適用となります。
         
           
いかなる理由であれ、滞在開始後の申込者による申込内容の取り消しの申し出は特別な場合を除いてお引き受けできません。
この場合の費用の返金はありません。申込者が授業に出席しない場合も返金の申し出にも応じられません。留学先の規則に違反した行為や、他の学生や宿泊先への迷惑行為によっては、語学学校側の判断で退学となる場合があります。いかなる理由であれ費用の調整や返金はありません。この場合においても、本規約(V.(3)の取り消し及び変更手数料の適用となります。

2) 第三者や特別な事情

語学学校による申込の取り消し及び変更(例:クラスの閉鎖、学校活動の一部中止など)または、異例な事態により学校に当校できない場合(特に、自然災害、財産及び職員の安全確保、治安維持、火事、犯罪行為、公衆衛生・感染症など)の返金の有無に関しては各学校の規約によって判断されます。
上記の取り消し及び変更の場合、当方の責めに帰することができない事由であり、この場合いおいても、本規約(V.(3)取り消し及び変更手数料を申込者に対し請求する権利を有します。
取り消し及び変更手数料の減額または免除ついては、状況(内容、費用、期間など)の詳細を書面にて提出してください。最終的な判断は、アンスティチュ・フランセの上層部に委ねられます。

3) アンスティチュ・フランセが定める取り消し及び変更手数料

取り消しまたは変更お申出時 手数料
出発の3ヶ月以上前 15,000 円
出発の3ヶ月~31日前 21,000 円
出発の30日前~8日前 35,000 円
出発の7日前~1日前(出発後も含む)50,000 円~ *

VI. 免責条項

以下に記載された事項を含み、アンスティチュ・フランセ日本フランス語学留学サポートは、自らの責によらない事由についてその責任を負いません。
– 申込手続きの準備に必要な時間が十分でない場合の登録手続きの完了。
– 郵便の遅れや語学学校の事情によって入学許可証の受領が遅れたり、届かなかった場合。
– 受入語学学校による申込の拒否。
– 宿泊の手配が完了しない場合。
上述の理由で損害賠償請求等が生じた場合でもアンスティチュ・フランセが責任を負うものではありません。また、日本出発後はすべて申込者個人の責任において行動していただきます。
その他の免責条項

1) 渡航に関して

長期ビザの発給に関しては、受入国の判断となります。ビザが却下された場合でも、アンスティチュ・フランセはその申立て
を代行することはできません。また、ビザの取得や現地での滞在手続を確実に保証するものではありません。

2)語学留学サポートサービスについて

現地学校にて定員に満たないなどの事情からプログラム構成の変更や代替案の提示を余儀なくされる場合があります。語学留学サポート及びアンスティチュ・フランセは現地学校のプログラム変更について責任を負うものではありません。また、フランスの祝祭日は学校は休講日になりますが、補講や費用の調整はありません。したがって、アンスティチュ・フランセや語学学校では、金額の調整には応じておりません。申込者は各学校のスケジュールを把握しているものとみなします。日本出発後の現地での宿泊先手配手続き(変更・延長)は申込者語学学校に対し申込者本人が行って頂きます。

3) 現地滞在中

現地滞在中における事故、病気、災害、盗難、個人の生活において被った被害・損害に対してアンスティチュ・フランセは責任を負いません。アンスティチュ・フランセは申込者に対し民事責任における個人賠償責任保険の加入を強く推奨します。

VII). 個人情報について

アンスティチュ・フランセでは、申込者の個人情報を期限を適切に保管し、統計と記録保存の目的にのみ使用します。申込者は、受取通知付加した書面にて個人情報の削除を求めることができる。

VIII). 係争解決

すべての異議申し立ては30日以内とし書面で提出し、解決に向けて協議する。両者協議による和解案に同意できない場合は、日本の消費に関する法律に従い係争は管轄の裁判所の判断に委ねられる。

IV. 規約の改定

当規約の記載内容は、2020年11月15日現在の情報をもとに作成したものです。提携語学学校のの事情やアンスティチュ・フランセの都合により規約内容は変更される可能性を内包します。

 

京都フランス音楽アカデミー 受講規約

1. マスタークラス受講手続き

a. 受講申込

受講生は、すべての受講手続きを行った時点で、京都フランス音楽アカデミー実行委員会(以下、実行委員会という)を管轄するアンスティチュ・フランセ関西(以下、アンスティチュという)によって定められた受講規約に同意したものとみなされます。実行委員会は、事業全体の制作、特に事務および会計業務全般を担います。受講手続きは、定められた期間内に行われるものとします。また、受講は選考を経て決定されるものとします。
受講申込のための必要書類は、募集パンフレットに記載の応募期限までに実行委員会宛に郵送してください。
主な必要書類は、受講申込書および、審査(b.参照)を行うための音源(CD に録音したもの)です。
20 歳未満の方の受講申込の際は、上記必要書類に加えて、保護者の同意書も提出してください。受講申込時にお伝えいただいた個人情報は、アンスティチュによって保管されます。個人情報の削除を希望される場合は、アカデミー終了後、実行委員会宛てに書面にてお申し出ください。
受講生は、すべての受講手続きを行った時点で、実行委員会が定めるマスタークラスの予定を承諾したものとみなされます。

b. 審査

審査は受講申込締切日から1 月中旬までの間に非公開で行われます。選考結果は1 月末までに書面にて応募者に通知されます。

c. お支払い方法

マスタークラスの授業料と入学金は、合格通知に記載の期日までに銀行振込にて一括でお支払いください。
費用を納入されていない場合、受講のご予約は一切お受けできません。

d. 授業料と入学金

マスタークラスの授業料は、毎年、募集パンフレットに記載のとおりとします。各科目(ピアノ、声楽、弦楽器、管楽器)および特別講座(例:室内楽)の受講には、授業料に加えて、入学金として15000 円をお支払いいただきます。

e. 特別割引

以下の特別割引を提供します。
・2 年連続受講する場合、入学金より5000 円割引します。
・前回の受講から5 年以内に再度受講する場合、入学金より3000 円割引します。
これらの特別割引は、特別講座(室内楽、初見、公開講座など)を除く、マスタークラス各科目(ピアノ、実行委員会は、これらの特別割引を中止または内容を変更する場合があります。その場合は常に、現行の割引制度に代えて変更後の制度が適用されます。

2. クラスの変更

開講後はいかなるクラス変更もできません。

3. クラスの見学と公開レッスン

マスタークラスはアカデミー期間中の「公開レッスン」開催時に限って一般公開されるものとします。公開レッスン以外には、外部の方が授業に出席することは一切できません。ただし、次の場合を除きます:受講生の保護者が同伴するとき。実行委員会の認める特別聴講生として出席するとき。(特別聴講の費用は参加当日にお支払いいただきます。)その他、必要に応じて実行委員会が事前に許可した者の見学。
受講生は追加費用なしで他の全科目の授業を聴講することができます。

4. 中止と返金

a. 受講生の都合によるキャンセル

受講生が自身の都合により受講をキャンセルする場合、開講1 カ月前までは授業料の50%を返金いたします。
開講1 カ月前を過ぎた場合は、健康上の理由によるキャンセルを除き、いかなる場合も返金の対象とはなりません。
受講が不可能であることを証明する医師の診断書をご提出いただいた場合のみ、未受講分の授業料を返金いたします。その際、返金額の20%を事務手数料として申し受けます。
入学金はいかなる場合も返金や繰越の対象とはなりません。

b. 受講人数が一定数に満たない場合の開講中止

受講人数が一定数に満たない場合、実行委員会はクラスの開講を中止できるものとします。また、授業の開始日の延期や、授業時間帯または期間の変更などを提案する場合があります。
いずれの選択肢も適合しない場合は、開講を中止いたします。
会期前に開講を中止する場合は、授業料を全額返金いたします。入学金はいかなる場合も返金や繰越の対象とはなりません。
受講生が中止に代わる提案を承諾した場合は、その後の返金の請求はできないものとします。

c. 教授の参加中止

招聘教授が個人的な、または健康上の正当な理由により参加を中止する場合、実行委員会は、同等のレベルの他の教授による代行を提案できるよう、あらゆる措置を講じるものとします。代行の教授の招聘が不可能な場合は、クラスの開講を中止します。
会期中に予定されていた授業時間数が保証された時点から、費用の返金は一切生じることなく、他の教授が代行を務めるものとします。
開講を中止する場合は、授業料を返金いたします。アカデミー期間中に授業を中止する場合、返金額は、未受講分の授業時間数に応じて計算されます。入学金はいかなる場合も返金や繰越の対象とはなりません。

d. 自然災害、不可抗力による授業の中止、補講、返金

台風、洪水、地震、噴火、大雪などの自然災害あるいは悪天候による警報の発令、治安の悪化、火災、犯罪行為、公衆衛生上の異変など、不可抗力によって来館が不可能な状況にある場合、アンスティチュの本部が施設の閉鎖や休講の決定を下すことがあります。
これらの状況によって授業が休講になった場合は、可能な限り、補講を設定するものとします。補講はアンスティチュの開館日に行いますが、実行委員会が事前に定めた授業のスケジュールとは異なる日や時間帯に行われる場合があります。他の方法で実施することが不可能な場合は、オンラインで授業を行うこともあります。
補講が実施できない場合は、授業料を返金いたします。アカデミー期間中に授業を中止する場合、授業料は、未受講分の授業時間数に応じて計算されます。入学金はいかなる場合も返金や繰越の対象とはなりません。

e. 返金方法

返金は、ご返金先銀行口座の通帳コピーと、ご署名いただいた返金請求書の受領後、30 日以内に銀行振込にて行います。返金請求書によって、受講生と返金対象の方との関係を証明するものとします(特に未成年者の場合)。

5. スカラシップについて

パリ・エコール・ノルマル音楽院との提携により、優秀受講生にはスカラシップが授与されます。スカラシップの受賞者数は毎年、パリ・エコール・ノルマル音楽院が決定するものとします。アンスティチュは、スカラシップの授与について一切の責任を負いません。
スカラシップを希望する受講生は、アカデミー開講前に、実行委員会が事前に定める期日までに、以下の条件を満たすことを証明する同意書を提出するものとします。
・これまでに同音楽院に入学したことがないこと。
・アカデミー受講と同年の秋から1 年間、同音楽院への留学が可能であること。
・未成年の受講生の場合は、保護者が署名した同意書を提出すること。