あのレイ・チャールズからも絶大な信頼を得るほどのキャリアを築いたピアニスト、ジャン=ミシェル・ベルナールがアンスティチュ・フランセ東京で、新アルバム “JEAN-MICHEL BERNARD plays LALO SCHIFRIN” のリリースを記念して、アルゼンチンの偉大なジャズピアニスト、ラロ・シフリンへのオマージュを捧げるコンサートを開催します。

 

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JEAN-MICHEL BERNARD (ジャン=ミシェル・ベルナール)

1987年、人気ラジオ番組の音楽ディレクターとして成功を収め、その後アニメーショ ンの音楽を担当したことから本格的に作曲家活動を開始。一方で、彼のジャズミュー ジシャンとしての卓越した才能で、“レイ・チャールズ・カルテット”のバンドメン バーとしてツアーを行うなど、すでにあのレイ・チャールズからも絶大な信頼を得る ほどのキャリアを築いた。 その後、映画音楽の巨匠たち、たとえばエンニオ・モリコーネやラロ・シフリン、そ してクロード・ボランなどと協業するなど確実にキャリアを業界に置いて積み、そし て、ついにあのミシェル・ゴンドリー監督作品で映画音楽を担当することとなる。 2005年「恋愛睡眠のすすめ」、2008年には「僕らのミライへ逆回転」と話題作のサ ウンドトラックを担当。特に「恋愛睡眠のすすめ」の音楽においてはカンヌ映画祭で のUCMFフィルムミュージックアワードを受賞。そして2010年には、あのマーティ ン・スコセッシ監督の「ヒューゴの不思議な発明」の音楽を担当した 。

■ラロ・シフリンからコメントが到着!
ジャン=ミシェル・ベルナールは、音楽における私のパーソナリティをそのまま反射したようなアーティストです。彼の音楽表現(作曲、指揮、演奏すべて)を知り、私は本当の「ソウル・ブラザー」を見つけられた、本当に感激しました。いかに彼が天才であるか、どう言葉にしていいか分かりません。本当に奇跡的というくらい、ジャンは私の対(つい)となる存在なんです。
もう一度言いましょう、ビバ!ジャン=ミシェル。
-ラロ・シフリン

ゲスト:畠山美由紀 / Miyuki Hatakeyama 公式サイト

 

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協力:

 

関連イベント:

スペシャル・ステージ in Blue Note JAZZ FESTIVAL 9月23日(土)@ 横浜赤レンガ

 

 

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  • 2017-09-21 - 2017-09-21
  • 18:00 - 22:00
  • 料金: デイナー+ライブ:¥4,500 (コース:¥3,500+¥1,000 music charge)、ライブのみ:一般 ¥1,500、 アンスティチュ・フランセ学生 無料
  • ラ・ブラスリー: 03-5206-2741
  • アンスティチュ・フランセ東京 ラ・ブラスリー
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