Guez et hirano

©JF Paga Grasset / 撮影: 瀧本幹也

feuillesAutomneオリヴィエ・ゲーズが1999年に『日触』で芥川賞を受賞し、2005年度フランスにおける文化大使に任命された平野啓一郎と対談します。二人の作家は小説における歴史の位置についてそれぞれの関心を語り合います。また歴史が小説の生成にどのようなインパクトを与えるのかというテーマについて意見を交わします。対談後にはサイン会が行われます。司会:東京大学学院人文社会系研究科・文学部教授の沼野充義先生

La Disparition de Josef Mengele_couverture

La Disparition de Josef Mengele, Olivier Guez © Grasset

オリヴィエ・ゲーズ

1974年ストラスブールに生まれる。現在、作家、ジャーナリスト、脚本家として活躍するオリヴィエ・ゲーズは、既にL’impossible retour, une histoire des juifs en Allemagne depuis 1945 (2007年), Révolutions de Jacques Koskas (2014年) 等、多くの著作を出版している。また「ル・モンド」、 「ル・ポワン」、 「ニューヨーク・タイムズ」、「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」に常時執筆している。2016年には『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』の脚本によって、ドイツ最優秀脚本賞を受賞。フランスでは、2017年に彼の小説『ヨーゼフ・メンゲレの逃亡』にルノドー賞が与えられた。

第11回「読書の秋」に招聘する作者の原作を アンスティチュ・フランセ日本のデジタル図書館 Culturethèque でぜひご覧ください。 アンスティチュ・フランセ、アリアンス・フランセーズ、日仏会館のメンバーおよびメディアテーク会員の方は、無料でご利用になれます。

URL: Culturethèque

 

日時: 11月11日(日) 16:00-18:00

場所: アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

料金: 入場無料・要予約   満席となりました

お問合せ: 03-5206-2560 アンスティチュ・フランセ東京 メディアテーク

言語: 日本語、フランス語(同時通訳付)

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  • 2018-11-11 - 2018-11-11
  • 16:00 - 18:00
  • 11月11日(日) 16:00-18:00
  • 入場無料・要予約
  • 03-5206-2560
  • Institut français Tokyo - Espace images
    〒 162-8415
    Tokyo 15 Ichigaya-funagawara-machi, Shinjuku-ku


対談 オリヴィエ・ゲーズ + 平野啓一郎

2018-10-25 - 2018-11-25 読書の秋2018
2018-11-02 - 2018-11-18 「読書マシン」̶ デジタル絵本展
2018-11-02 「読書マシン」デジタル絵本展 - 講演会『アガット・デモアとヴァンサン・ゴドーのグラフィックの世界』
2018-11-04 「読書マシン」- 「街中でかくれんぼ」、アガット・デモアとヴァンサン・ゴドーによる子供向けのワークショップ
2018-11-16 鼎談 オリヴィエ・ゲーズ × 佐々木敦 × 高橋啓
2018-11-18 ラウンドテーブル& 映画上映 :『 マルグリット・デュラス、あるがままの彼女』/『トラック』 
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