© Mario Del Curto

 

『神の霧』
クロード・レジ演出舞台映像作品上映会

 

ふじのくに⇄せかい演劇祭2013にて6月15日(土)より行われる、フランス演劇界の巨匠、クロード・レジ演出による公演『室内』関連企画として、特別映像作品上映会を行います。

上映前、監督のアレクサンドル・バリーによる作品解説があります。(フランス語/通訳付)

●日時:5月17日(金)19時/20分前開場
●デジタル上映(英語字幕付)
●上映時間:96分

●アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
●入場料:500円(当日券のみ/上映開始1時間前より1F受付にて販売)

 

 

○あらすじ
夏の盛り。マティスは仕事がなく、干し草刈りばかりしている。ある日、彼はヤマシギが石に打たれて死んでいるのにショックを 受け、それを妹ヘグに話すがバカにされてしまう。別の日、マティスは妹に湖で魚を釣ってきてと頼まれる。舟を出し、遠くを眺めていると、次第に水が入って くる。マティスはそれに気づくが、魚のことを考えたり、前の晩の妹との出来事を考えたりしてしまう・・・。

 

○スタッフ/ キャスト
監督:アレクサンドル・バリー
舞台演出:クロード・レジ
原作:タリエイ・ヴェースオース (連作『鳥』より)
翻訳:レジス・ボワイエ
出演:ロラン・カザナーヴ
製作:LGMテレビジョン、アトリエ・コンタンポラン、エム・メディア

 

○プロフィール
クロード・レジ / Claude RÉGY
演出家。1923年生まれ。52年から演出活動をはじめ、特定の劇場や劇団に属することなく、独自の理念で、マルグリット・デュラス、ハロルド・ピンター、ヨン・フォッセなど、数多くの同時代作家の作品を上演する。81年以降、パリ国立高等演劇学校(コンセルヴァトワール)で教鞭を執り、また著書によっても若い演出家や俳優に影響を与えている。90年代以降では、ヨン・フォッセ作『だれか、来る』(99)やサラ・ケイン作『4.48サイコシス』(イザベル・ユペール主演、2002)が話題を集め、10年Shizuoka春の芸術祭での初来日公演では、フェルナンド・ペソア作『彼方へ 海の讃歌(オード)』が日本の観客にも熱烈に受け入れられた。

 

 

05
17
19:00
500円
03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)


アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
〒 162-8415
東京都 新宿区市谷船河原町 15