Triangles Irascibles - Yro

Triangles Irascibles – Yro © Aurelien Digard

ライブ・ペインティング/ライブ・シネマ
中山晃子「Alive Painting」
イロ「トリアングル・イラシーブル」

 

イロ「トリアングル・イラシーブル」

「トリアングル・イラシブル(苛立ちやすい三角形)」は、新しい映画体験を提案します。アーティスト、イロは舞台上で、彼自身がプログラミングしたソフトに繋いだビデオカメラの前に写真をかざしていきます。その映像が映画のようにスクリーンに映し出され、全編が生中継で制作されます。ビデオカメラに写され、「再撮影」される写真のイマージュは、自分で撮ったものも家族のアルバムから取り出してきたものも、奇妙に不確かになり、遠のき、同時に親密なものになっていきます。

※ 2月19日(木)14時~17時 イロによるワークショップ(フランス語、逐次通訳付き)
参加料:一般2,000円、会員・学生1,000円

ご予約(1月12日(月)から)・お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ東京 03-5206-2500

 

※ 本公演は、Spectacle vivant en Bretagne の助成を受けています。

イロ
1980年生まれ、エリー・ブランシャールことイロは、パリに在住、パリで活動する領域横断的アーティスト。最新テクノロジーとローテクが共存するパフォーマンスやインスタレーションの中で、ビデオと音楽を交錯させる。作品の中で、映像と音を複雑に重なり合わせることを常に模索している。ライブという形はアーティストにとって非常に重要で、観客が創造のプロセスに居合わせ、そこから新たな何かが生まれ出ることを好む。イロは、ライブ・シネマの潮流の先駆的存在だと言える。

www.yroyto.com

 

Alive Painting

Akiko Nakayama

中山晃子「Alive Painting」

色彩と流動の持つエネルギーを用い、生きている絵を出現させるアーティスト、中山晃子。主な活動である「Alive painting」では、様々な性質を持つ液体を流転させながら、異なる存在同士が相互に影響し合う姿を描きます。近年では、色彩の差異を即時的に画像解析、デジタル処理することによって音を発生させるカラーオルガンシステム 「Fluid2wave」 をエンジニアと共同開発し、音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスを行っています。ジャンルを超えたアーティストとの共演や、六本木アートナイト2014、海外ツアー等、さらに活動の場を広げています。

www.akiko.co.jp

 

 

 

詳細:

2月20日(金)19時(開場は18時40分)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
入場料:一般2,000円、会員・学生・ワークショップ参加者1,000円

 

 

02
20
19:00 - 20:30
19時(開場18時40分)
一般2,000円、会員・学生・ワークショップ参加者1,000円
03 5206 2500


アンスティチュ・フランセ東京
〒 162-8415
東京都 新宿区市谷船河原町15

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