メディアテーク 『読書クラブ』”Club de lecture”  書評コンクール開催!!

この夏、アンスティチュ・フランセ東京メディアテークは、日本語による『読書クラブ』をスタートいたします!

記念すべき第一回目の『読書クラブ』は、『女性が輝ける社会 – “La femme et ses conditions”』をテーマに書評コンクールを開催いたします。

ぜひ、たくさんのご応募お待ちしております。

メディアテーク職員による厳正な審査の後、9月末に優秀な書評者2名様には、書評のアンスティチュ・フランセ東京WEBサイト上での発表とともに、素敵な賞品 – アンスティチュ・フランセ東京特製マイボトル – を差し上げます。(発表9月30日)

応募期間 7月28日~9月14日

参加方法

メディアテーク東京の推薦図書、下記の6作品、または原作がフランス語で書かれている「女性」をメインテーマにした作品の邦訳書を選び、下記のメールアドレスにみなさまの書評(日本語のみ)を直接ご送付ください。

応募先アドレス : tokyo.mediatheque@institutfrancais.jp   メールの件名に「読書クラブ」応募 とご記入ください。

文書形式 : メール本文に直接、または、ワード形式の添付文書にてご提出ください。(文字数は自由です。)

対象 : どなたでも参加できます。(日本語で書評を書くことが条件)

お問い合わせ : アンスティチュ・フランセ東京メディアテーク tokyo.mediatheque@institutfrancais.jp / 03-5206-2560

 

この「読書クラブ」は今秋に開催(予定)のアンスティ・フランセ東京メディアテークにおける第二回にさきがけてのオンラインイベント(第一回目のみ)です。

第二回については、9月30日の第一回の最優秀者発表時に詳細を予告をいたします。

 

 

理不尽な人生に立ち向かう3人の女性。 ‘’髪’’を軸にそれぞれの物語が展開。どんなにつらい状況でも女として生きていくための勇気と力強さに共感できる、世界中で話題の小説。

三つ編み、 レティシア コロンバニ (著),  齋藤 可津子 (翻訳) 、早川書房

 

路頭に迷うすべての女性と子供が身を寄せられる施設をつくる。実在する保護施設と創設者を題材に、時代を超える女性たちの連帯を描く、『三つ編み』の著者による長篇小説。

『彼女たちの部屋』、レティシア・ コロンバニ (著)、齋藤 可津子 (訳)、早川書房

 

クレールは32歳の看護師。仕事は順調、だけど目下の悩みは恋愛が長続きしない。現代女性の人生の選択を描いた、フランス発ベストセラーコミック。

『クレール パリの女の子が探す「幸せ」な「普通」の日々』、 オード・ピコー (著)、大西愛子 (訳)、DU BOOKS

 

なにが彼女をつき動かしたのか? 世界を震撼させた心理サスペンス! 事件の裏側に潜むものをえぐりだす冷徹な筆致。2016年ゴンクール賞受賞作。世界38カ国で翻訳刊行。

『ヌヌ 完璧なベビーシッター』、 レイラ・スリマニ (著)、松本 百合子 (訳) 、 集英社文庫

 

 

飛び級で高校に通う13歳の「私」と、ホームレスの「ノー」。おとなへの階段を昇りはじめた友情と成長の物語。

『ノーと私』、 デルフィーヌ・ドゥ・ ヴィガン (著)、加藤 かおり (訳) 、日本放送出版協会

 

 

あとひと月ほどで10歳になるとき、世界では4秒にひとりが、飢えて命をうしなっていることを知った。世界が不幸であふれていることに気づいたタマラは考える。そして、行動を起こす!

『バイバイ、わたしの9さい!』 、 ヴァレリー ・ゼナッティ (著)、ささめや ゆき (イラスト)、 伏見 操 (訳) 、文研ブックランド)

 

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  • 2020-07-28 - 2020-09-30
  • 03-5206-2560
  • tokyo.mediqtheque@institutfrancais.jp
  • アンスティチュ・フランセ東京 メディアテーク
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